「余命1ヶ月の花嫁」の涙

長島さんやご家族の方にはご冥福をお祈りするしかありませんが、ガンで苦しんでいる方や家族の方は世界中に数え切れないほどおられるのに、どうして現代の医学で治療法が見つからないのでしょうか・・
不思議というか残念でなりません。
映画を見た後このような悲劇が少しでも早くなくなることを涙ながらに願わずにはおれませんでした。


〔キャスト〕
榮倉奈々 瑛太 手塚理美 安田美沙子 大杉 漣 津田寛治  田口トモロヲ 柄本 明
主題歌:JUJU with JAY'ED「明日がくるなら」(CD)
(ソニー・ミュージック アソシエイテッド レコーズ)
プロデューサー:平野 隆
監督:廣木隆一
脚本:斉藤ひろし
「千恵が千恵のままならそれでいい」
「……千恵も、ずっと変わらない」
イベントコンパニオンの千恵(榮倉奈々)は、ある展示会場で知り合った太郎(瑛太)から交際を申し込まれる。
乳がんと診断されていた千恵は悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヶ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。太郎に別れを告げたまま、姿を消してしまう。
 そんな千恵を追って、屋久島へたどり着いた太郎は、「俺は変わらない。一緒に頑張ろう」と伝える。
その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意する。
 しかし、幸せな二人に辛い知らせが届く。千恵のがんが再発してしまう。
激しい痛みと闘いながら治ると信じて千恵が治療に励む中、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士(柄本明)、千恵の叔母・加代子(手塚理美)に千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる……。
posted by 余命1ケ月の花 at 03:29 | Comment(49) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。