「余命1ヶ月の花嫁」の涙

長島さんやご家族の方にはご冥福をお祈りするしかありませんが、ガンで苦しんでいる方や家族の方は世界中に数え切れないほどおられるのに、どうして現代の医学で治療法が見つからないのでしょうか・・
不思議というか残念でなりません。
映画を見た後このような悲劇が少しでも早くなくなることを涙ながらに願わずにはおれませんでした。


〔キャスト〕
榮倉奈々 瑛太 手塚理美 安田美沙子 大杉 漣 津田寛治  田口トモロヲ 柄本 明
主題歌:JUJU with JAY'ED「明日がくるなら」(CD)
(ソニー・ミュージック アソシエイテッド レコーズ)
プロデューサー:平野 隆
監督:廣木隆一
脚本:斉藤ひろし
「千恵が千恵のままならそれでいい」
「……千恵も、ずっと変わらない」
イベントコンパニオンの千恵(榮倉奈々)は、ある展示会場で知り合った太郎(瑛太)から交際を申し込まれる。
乳がんと診断されていた千恵は悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヶ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。太郎に別れを告げたまま、姿を消してしまう。
 そんな千恵を追って、屋久島へたどり着いた太郎は、「俺は変わらない。一緒に頑張ろう」と伝える。
その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意する。
 しかし、幸せな二人に辛い知らせが届く。千恵のがんが再発してしまう。
激しい痛みと闘いながら治ると信じて千恵が治療に励む中、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士(柄本明)、千恵の叔母・加代子(手塚理美)に千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる……。
posted by 余命1ケ月の花 at 03:29 | Comment(49) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長島千恵(ながしま ちえ)榮倉奈々(えいくら なな) 赤須太郎(あかす たろう)瑛太(えいた)


榮倉奈々(えいくら なな)
1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身。

雑誌「セブンティーン」の専属モデルとして活躍する中、ドラマ「ジイジ〜孫といた夏〜」(04)で女優デビュー。その後、「危険なアネキ」(05)、「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(主演/06)、「プロポーズ大作戦」(07)などの人気ドラマに次々と出演し、注目を集める。

2008年、NHK連続テレビ小説「瞳」のヒロインに抜擢。
さわやかな笑顔とピュアな存在感で、国民的人気を獲得する。

2009年、ドラマ「メイちゃんの執事」でイケメン執事が付くお嬢様学校に通う女子高生を明るくコミカルに演じ新境地を開拓。さらに映画「スペースポリス」(04/渡辺一志監督)でスクリーンデビュー。

2007年には、「僕は妹に恋をする」(安藤尋監督)、「渋谷区円山町」(永田琴監督)、「檸檬のころ」(岩田ユキ監督)、「阿波DANCE」(長江俊和監督)と4本の映画に立て続けに出演。
映画出演6作目となる「余命1ヶ月の花嫁」で、若年性乳がんと闘いながら最後まで人を愛し人に愛され24年の人生を生き抜いた主人公を演じ、女優として新たな一面を見せる。

特技は民謡(名取り)と三味線(藤本流準師範)。
本作でもその腕前を披露。
2009年を代表する、今最も輝いている若手女優。


瑛太(えいた)
1982年12月13日生まれ、東京都出身

2001年ドラマ「さよなら、小津先生」で俳優デビュー

2002年、映画「青い春」(豊田利晃監督)でスクリーンデビュー。その後、「ランチの女王」(02)、「ウォーターボーイズ」(03)、「オレンジデイズ」(04)、「アンフェア」(06)、「サプリ」(06)、「のだめカンタービレ」(06)など人気ドラマに出演。初の主演を務めた「サマータイムマシン・ブルース」(05/本広克行監督)や「嫌われ松子の一生」(06/中島哲也監督)、「東京フレンズ The Movie」(06/永山耕三監督)、「どろろ」(07/塩田明彦監督)、「アヒルと鴨とコインロッカー」(07/中村義洋監督)など話題の映画にも出演。
2008年は、NHK大河ドラマ「篤姫」や社会現象にまでなったドラマ「ラスト・フレンズ」に出演。主演映画「銀色のシーズン」(羽住英一郎監督)が大ヒットし、まさに飛躍の年となった。
2009年は、高視聴率ドラマ「ヴォイス」で幕開け。映画は本作に続き、役所広司初監督「ガマの油」(6月6日)、西川美和監督「ディア・ドクター」(初夏)の公開を控え、今年は“瑛太YEAR”と言っても過言ではない。
「OTONA GLICO」のCMでは28才のタラオを演じ話題に。
8月には初舞台「怪談 牡丹燈籠」の出演も決定。
今最も注目されている若手俳優。
東宝映画サイトより転記
posted by 余命1ケ月の花 at 03:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余命1ケ月の花嫁 単行本

TBS「イブニング5」で大反響があった同名ドキュメンタリー番組の書籍化。
乳がんと闘い、24歳で亡くなった千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ・・・
「毎日、なにしてるの?」(太郎)「生きている」(千恵)
余命1ケ月の花嫁
イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は止まらず、去年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。ところが、今年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。そして、ついに千恵さんは…。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。

第1章(発覚/太郎と千恵/告白/闘病開始/抗がん剤/乳房切除/父と母と/母の死)/第2章(再発/ごめんね/再入院/月単位/予後週単位/迷い/闘病記/インタビュー)/第3章(密やかな願い/結婚式前日/4月5日/花嫁の覚悟/結婚式)/第4章(4月10日/モルヒネ/風/最後の写真/4月13日/悪化)/第5章(悲嘆/4月27日/別れ/告別式/絆) (「BOOK」データベースより)
posted by 余命1ケ月の花 at 03:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「from雪国」と「その後」のYouTube動画

榮倉奈々の余命1ヶ月の花嫁 from雪国

すごく初々しくてかわいいお二人ですね・・

余命一ヶ月の花嫁 その後

お父さん太郎さんいつまでもお元気で・・・
posted by 余命1ケ月の花 at 04:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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